夏雲はビールの泡に見えてきて 枝豆買って 家路を急ぐ
時はまるで銀紙の海の上で溶けだし…..♪ 大滝詠一の歌
さるすべり むくげ ひまわり 夾竹桃 夏の娘らは 海へと向かう
十人前茹でても足りずデザートに ミニトマ流し ハイ終わりだよ
前の晩ペットボトルに細工して カニ取りに夢中 子供より僕
フラガール 打つ竹の音 甲高く 節間の長き 南国の竹